グレイテスト・ヒッツ ポリス 1992年 ★★★

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ようやく外出自粛に出口が見えてきつつあるのか、緊急事態宣言が地域により解除された。
まあ、それでも首都圏は東京都に隣接している以上、東京都に付き合う必要があるんだろうな。
こっちは在宅勤務に慣れすぎて、いざ会社に来いと言われても早く起きることができない体になりつつある。

ということで早く通常生活に戻りたいという気持ちを持ちつつ、今回はポリスだ。
ポリスってどうだろう?
あまり人気ないのかな?
何せこのアルバム、Wikipediaに載っていない!
嘘だろ?結構このジャケット当時は見たぞ。
つまりはまあ、それほどポリスに詳しい奴はWikipediaに参戦してないということだな。

今回はカセットテープだ。
それも海外で買っている。
多分仕事で行ったインドネシアで買ったんだと思う。
当時、インドネシアで買うカセットテープは格安だった。
良く覚えてないけどたぶん1000円しなかったんじゃないかな。
いやあ、良く覚えてない。

首都ジャカルタのカセットテープ売り場に行くと、意外と面白いのが格安で売っているんで、懐気にせず買えたのがすごく良かったなぁ。
今はどうなんだろう?
なのでポリスにはまってたわけじゃないけどちょうど目に留まったので購入。
昔はカセットテープをウォークマンかなんかで再生して、つないだ小型スピーカーから聴く、というのがシステムだったな。
今はどこにでもスマホ持って行って信じられないほど大量の音楽聴けるけどね。

さて、このアルバム、16曲入っている。
16曲中5曲がアルバム「シンクロニシティー」からだ。
いやいやちょっと偏り過ぎじゃね?
しかもバラさずにアルバム順に並べているのか、最後の5曲が「シンクロニシティー」の曲だ。
そもそもアルバム5枚しか出してないのに大量16曲入りのベストアルバムなんて出すからこうなったわけだけどね。

それでもこのアルバムはそれなりにヒット曲を網羅しているからいいね。
ところが。
カセットテープの弱いところだね。
このカセットは再生中にテープがびろびろ出てきてしまって、ワカメのように絡まってしまった。
苦労してなんとか元のカセットに収納することはできたんだけど、その課程で無音部分ができてしまった。
つまりはこのカセットの評価が★3つなのはそういうことも原因なんだ。

それでも「ロクサーヌ」とか入っているし「高校教師」も入っているし、「見つめていたい」も入っている。
なのでポリスを一通り復習したい人には絶好のアルバムだと思うな。
CD借りてください。

それにしても3枚目のアルバムの「ゼニヤッタ・モンダッタ」の意味って何なんだろう?
いきなり下ネタかと思ったよ。

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