春夏秋冬 泉谷しげる 1988年 ★★★★

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スティクスを書こうと思ったけど、今プレーヤーをディープパープルが占拠しているので後に回すことにした。
ということで泉谷しげるのCDシングル。
名曲の「春夏秋冬」の俗にU2バージョンと言われているやつね。
言われてるのかな??
プロデューサーなんてスティーブ・リリーホワイトかと思ったら泉谷本人がやっていたね。

買った時も「泉谷しげるなんてもうだいぶベテランだよな。」なんて思ってたんだけどなんとそれから31年もたっている。
泉谷しげる71歳だそうだ。
つまりこの曲は泉谷しげるが40歳の時に出している。

なんだ、全然若かったんじゃないか。
当時20代前半だったから40歳なんてだいぶじじいに見えたけど、今やもうはるか年下の年齢だ。
いかに自分がおっさんになったか思い知っているわけだ。
同年代よりは若くあろうとは思うけどね。
鏡見るたび老いたおっさんが映るのでにっこり笑ってごまかす毎日だね。

これはどうだったかなぁ、多分ラジオかなんかで聴いて即購入決定したやつだね。
だってU2かと思ったもん。
ギターをジ・エッジが弾いてるのかと思った。
さすがにボーカルがボノとは思わなかったけどね。

まあテレビに出ないことで有名だった昔のフォークの人だったからあまりテレビで見ることはなかったけど、さすがに春夏秋冬は知っていたね。
それがこのU2バージョン、って勝手に言われているのか言っているのかで出してきているんだから泉谷しげる、すごい。
今は結構テレビに出ているので見ているけど、71歳でもすさまじいエネルギーでライブやっているんだから恐れ入る。
熱狂的なファンもついているみたいだから、頑張って欲しいね。
勝手に言ってるだけだけど。

カップリングの「ロックンロールにゃ金かかる」もなかなかいいね。
ギターが前面に出る音作りで渋い。
シングル曲にはならない曲だけど、こういう曲もいいよなぁ、歌詞も毒入っているし。

そんな感じで元気なおじいさんが歌うと日本はまた元気になる。
だから今日ですべては終わらないよ。

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